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「目尻切開」で吊り目のお悩み解消!前田リサさんのカウンセリング&施術後レポート

こんにちは。ヴェリテクリニック広報担当の笠原です。

今回ヴェリテクリニック東京銀座院へいらっしゃったのは、モデルとして活躍中の前田リサさん。

担当ドクターは銀座院の松本茂先生です。

前田さんのお悩みは、きつい印象に見えがちな吊り目。「目尻切開術」で、目尻の印象を変えることで、そのお悩みを解消していただきました。

ファッションモデルとして活躍中の前田リサさん。自身のInstagramでは日々のライフスタイルを発信する傍ら、おしゃれな着こなしを披露した投稿も満載!
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前田リサさんのカウンセリングレポート

元々吊り目がちで、表情がキツく見えがちなのが気になる…。

松本
松本
今回はどういったお悩みですか?
前田さん
前田さん
元々吊り目がちで、表情がキツく見えがちなのが気になっていて……。
松本
松本
お写真で見ると、たしかに目尻が上がっている印象がありますね。特に左目の方が角度が強いように感じます。
前田さん
前田さん
やっぱりそうですよね? わかりやすく「たれ目」にしたいというよりも、目元がもう少し優しく見せられたらいいなと思っていて。具体的にどういった施術方法がありますか?

目元の仕上がりイメージによって、選べる施術が大きく2つ

松本
松本

まず1つ目に、下まぶたのまつげ生えているきわを下に下げることでアーモンド型の目元をつくる「グラマラスライン(下眼瞼下制術)」があります。

下まぶたの真ん中~外側のどこの位置を下げるかによって目元の印象も変わりますので、デザインは最終的にご自身のお好み次第になります。

前田さん
前田さん
イメージとしては、どんな印象の目元に仕上がりますか?
松本
松本
そうですね。目頭~中央には丸みが出て、目尻の位置を変えずに下まぶたを下げるので、一瞬下がったような印象を受けます。でも目尻に向けてのカーブはむしろ強く出ますね。それがご希望に合うかどうかも、施術方法を選ぶ基準になります。
前田さん
前田さん
なるほどですね。他にはどういった施術方法がありますか?
松本
松本
もう1つは「目尻切開術」です。通常は真横に切るタイプが多いのですが、前田さんの場合は少し下方に目尻を下げて外側に引っ張ってあげることでたれ目感を演出することができるかな、と。シュミレーション画像でみせますね。

前田さん
前田さん
(シュミレーション画像を見て)どちらも実際にシミュレーションしてもらうと、目元の印象が違いますね。
松本
松本
同じたれ目形成でも、「グラマラスライン」のように目尻のカーブを強くするたれ目形成が一般的です。しかし、前田さんのように目尻が上がっている方には、目尻切開術をおすすめすることもあります。下まぶたを下げることで、目尻に向かってカーブが強く出てしまうことがあるんです。
前田さん
前田さん
目を丸く大きくしたいというよりも、目尻が上がりすぎているのを解消したいのがいちばんの希望です。あとは目元の印象から顔のパーツが中心に寄って見えがちなので、目の幅を出すことで少しでも顔の印象を変えられたらと思っているのですが……。
松本
松本
どちらをメインにするのかにもよりますが、目頭切開や目尻切開を希望される方の中には、目の幅を出すことを目的にする方も少なくありません。また「グラマラスライン」では、三白眼と言って黒目の下に常に白目が見えてしまうこともあるので、それが気になるかどうかもポイントになってきますね。
前田さん
前田さん
難しいですね…。シュミレーションで見てみると、目尻切開のほうがイメージに近いのですが、グラマラスラインのほうも、これはこれでかわいい系には見えるのかな、と。
松本
松本
そうですね。あとはご自身のイメージするところがどこか?ってところですよね。どちらがイメージに近いか、決めていただくのがいいかと思います。
前田さん
前田さん
目尻切開のほうですかね。
松本
松本
わかりました。ではそちらで進めさせていただきますね。

前田リサさんのカウンセリング&施術後レポート

【施術内容】目尻切開術でつり目を解消!

目尻切開は、真横ではなく少し下げて切開することでつり目を緩和することができます。また、横幅も少し出すことができるのもポイント。グラマラスラインでは、かわいい印象をつくることができますが、前田さんご本人には、顔の中心にパーツが寄って見えるのが嫌というお悩みもあったのと、シュミレーションの結果、「目尻切開」のほうが“イメージに合う”とのことで最終的に決定いたしました。

【仕上がり】やわらかい印象に

お悩みだった、つり目で少し強そうなイメージが柔らかい雰囲気になったと思います。

今回行った施術

目尻切開術詳細ページ

 

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松本茂 医師
松本茂 医師
患者様の細胞レベル1つ1つまで気を配って治療するよう心がけています。大小様々ですが悩みの場所を少し変えることで生活そのものが明るくなると思います。